2008年7月 5日 (土)

『星通』vol.97/7月1日 仙台市天文台オープン!!

 遅くなりました、6月30日配信の『星空通信』です。昨年休館した仙台市天文台の、リニューアルオープンの話題です。郊外へと移転した新天文台、どんな空が見られるのか。行ってみたいけど愛子はちょっと遠いかなぁ・・・   (仙台と言うだけで後込みしてしまう・・・Ar!)

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 こんばんは、星空通信です。

 この頃はすっかり梅雨らしいお天気が続いていてますね。

 なかなか星の見えない憂鬱な季節ですが今日で6月も終わり、明日からは7月で今年の後半がスタートとなります。

 そんな区切りの始まりにあの仙台市天文台が大きく生まれ変わってオープンとなります。

 仙台市天文台 ホームページは以下のURLになりますのでぜひアクセスしてみてください。

 http://www.sendai-astro.jp/

 今夜はまだ引っ越し中の案内が出ていますが、明日にはオープン等の詳しい情報が記載されると思います。

 オープン初日の7月1日(火)には午後から夕方まで無料開放となるそうです。

 口径1.3mの巨大望遠鏡の見学や270席の大型プラネタリウム等が見られるようです。

 他にも様々な展示などがたくさんありそうですので梅雨で星の見られないこの時期にぜひ仙台市天文台へ出かけてみてはいかがでしょうか??


 また多くのプラネタリウム施設では夏番組が始まっているようです。

 プラネタリウム館の数は現在では全国で300箇所以上あるそうです。

 まだプラネタリウムを見に行ったことがなかった方は是非1度見てこられることをお奨めいたします。

 またこれまで何度か見に行ってプラネタリウムはどんなところかわかっているよという方にはこれまで出かけたことがなかったところへ見に行ってみるのもお奨めです。

 この夏にどんな星空が見られるかを知っておくのももちろんですしプラネタリウムで満天の星空を見られれば梅雨空の憂鬱な気分を少しでも解消してくれそうですので。

 それでは、また!

                      Si☆/紫光星(^-^)/~☆

ps.今回の添付画像は梅雨の晴れ間となった6月24日夜半前に撮影したものです。

 夕方は雲が多かったのですが夜10時過ぎから雲の切れ間が広がり1時間ちょっとでしたが久しぶりにきれいな星空を見ることができました。

 ちょっと薄雲がかかっていましたがこのところの雨が空のチリを洗い流してくれたおかげか星の光がいつもよりも力強く感じられました。

 たまにはこんな風にきれいな星空が見えることもありますので諦めないで時々夜空を見上げてみてください!!

 久しぶりに見る星空はいつもとちょっと違うかも??



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夏の大三角280624a


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夏の星空280624a

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2008年6月28日 (土)

晴れた!

 今夜(27日)は猪苗代町で、千葉県S中学校の生徒さんを相手に星空の観察指導。一昨日の打ち合わせの段階では晴れそうになかったので、室内での座学メインということで適すとも用意していたのですが。今朝も午後から曇り出しそうな状況で期待していませんでした。

 それが全くの逆。昼過ぎから雲が少なくなり、夕方には快晴! 「これは珍しいこともあったもんだ」と。喜び勇んで猪苗代へ。どうやら天気が良さそうだ、ということで始めから外に出て星を見ることにしました。

 開始は星を見るにはちょっと早い午後7時。一応、作成したテキストを参考にしながら季節の星の紹介しました。一段落した7時半すぎには一番星が見え始めたので、望遠鏡を用意して(最後に土星でも見せるつもりで)、グラウンドに移動。

 ところが日没直後は少し大気が安定しないのか?薄暗くなるに連れて増える雲。切れ間から星が顔を出すのを待ちながら、流れ星や七夕の話をしました。

 結局、星座案内が出来たのは終了間際の15分程度。北斗七星、はくちょう座を説明して8時半終了、となりました。 それでも再び快晴の気配がしたので急遽、10時頃まで希望者対象に天文台で観望、というオプションを設けました。

 天文台に足を運んでくれたのは20人ほどでしょうか。入れ替わり立ち替わり、ミザールやアルビレオ、木星などを見てもらえました。

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 帰宅は11時。あわただしく夕食・入浴の後、うしかい群のビデオ観測の準備にかかります。今回はビデオデッキではなく、パソコンでの自動検出に初挑戦(いきなりマイナーな群で実戦という、超無謀企画)。わたわたとUFOキャプチャーのセットアップをし、ビデオを設置・・・ところが。

 当初うしかい座が見える西の空を狙うつもりでいたのですが、パソコンのある西部屋の窓にカメラを設置できないことが判明、急遽廊下をまたいで東の部屋から天頂にカメラを向けることになりました。(北向きの窓なら設置は可能でしたが、隣家の部屋が見えるところにカメラは出したくないですよねぇ・・・)

 設置が終わったら今度はUFOキャプチャーの検出条件の設定にかかります。 が。 いろいろ試行錯誤しているうちに、だんだん雲が出てきました。結局、セッティングに詰める前に全面曇天で、1時半、機材撤収となりました。残念。今度は梅雨の中休みを狙って自動検出に取り組みたいと思います。最終的な問題は、いまのシステムでまともに稼働するのか、という点ではありますが・・・今度は一体、何時、晴れるのかなぁ・・・

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2008年6月26日 (木)

夏の大三角、一番明るい星は?

 晴れていれば、頭上に夏の大三角が見えている時間帯ですね。今、星空観察指導のテキスト作成をしていてふと思ったのですが・・・夏の大三角で一番明るい星はどれでしょう?

 見かけの明るさでは、こと座のベガ(織姫星)が一番明るく0.0等級、ついでわし座のアルタイル(彦星)が0.8等。一番暗いのが、はくちょう座のデネブ、1.3等級です。

 ヴェガやアルタイルは夜空に見える1等星のなかでも、比較的近距離にある恒星で、それぞれ25光年と17光年。ベガの方が遠いのに明るい、すなわち同じ距離に並べても間違いなく、ベガの方が明るいわけです。

 あれ、ちょっと待てよ? デネブの距離は確か2000光年、とんでもなく遠い。ベガの80倍ですよ? ということは、同じ距離に持ってくれば6400倍の明るさ。9等以上明るい! -8等だなんて、半月クラスの明るさじゃないですか! ・・・・・ここでやっと関数電卓を起動させてみると・・・-8.3等という数字が出ました(「1.3-ln6400/ln2.5」ってなことでよろしいのかと?)。ちょっとビックリの数字です。

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 とここまで書いたところで、ネットでデネブの絶対等級を検索してみました。ちゃんとデータがあるんですねぇ。それによるとデネブの絶対等級は、距離が正確にわかっていないために若干バラツキはありますが、だいたい-7.2~8.7等級という値が出ていました。ちなみにベガとアルタイルは、だいたい+0.6等と+2.5等あたりの数字のようです。

 なるほどー。これは当日の話のネタにしようっと。(あぁぁ、余計なことで時間を潰してしまった・・・テキスト作成は明晩の突貫工事だぁ・・・)

 

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2008年6月25日 (水)

梅雨がくーれば思い出す~☆彡

 梅雨に入ったこの時期、気になる天文現象があります。6月下旬に極大を迎える、『うしかい座流星群』です。

 『うしかい群』・・・「?」。天文ファンの中でもよほどのマニアでなければ知らない、マイナーな流星群だと思います。私自身、偶然遭遇した10年前までは知りませんでした。

 「うしかい座流星群」。正式には「6月うしかい座流星群」、または母彗星の名をとって「ポン-ウィンネッケ流星群」とも呼ばれるこの群は、6月下旬から7月頭にかけてが活動期です。ただその活動はごく稀で、20世紀初頭に数回の突発的大出現を見せたのち、母彗星の軌道が変化したことから、活動を終えた流星群と考えられていました。

 それが今から10年前、実に71年ぶりの大出現を見せたのです。梅雨の雲の切れ間に不意に、しかしひっきりなしに、かつて見たことがないくらいゆっくりとした流れ星。98年は火球クラスがボンボン飛び出し、非常に印象的でした。

 翌年以降の活動は、やはり低調でしたが、2004年に再登場。20世紀初めの突発活動は、1916年、21年、27年と、5~6年間隔でおきていていました。この調子で来る(何の根拠もありませんが)とすれば、来年か、再来年か? 99年春の彗星会議で「次回出現は2010年?」とする研究発表もあったので、ちょっと期待しているのですが、果たして???

 今年の極大は27日11時(JST)ということもあり出現は期待できそうにありませんが、28日が土曜日ということで、晴れ間が望めるようであれば、カメラを向けてみようかな、とは思っています。パソコンが万全であれば、UFOキャプチャーも使ってみたいところなんですがねぇ・・・  (下の図は夜10時頃の西の空)

Photo

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2008年6月22日 (日)

『星通』vol.96/昨日は夏至でした!

 6月19日、東北地方はついに梅雨入りしました。前後して蒸し暑い日が続いていましたが、今日は久しぶりに少し凌ぎやすい暑さでした。

 雨降りはいやです。蒸し暑いのもいやです。だけど、せめて降るときには降ってもらいたいもの(先の地震で被災されている方々には心中穏やかでないとはお察ししますが)。そしてカラッと梅雨明けし、いい夏になる事を期待したいものです。  (Ar!)

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 こんばんは、星空通信です。
 
 今年の梅雨入りは遅れているようでしたがこちら東北地方も数日前にとうとう梅雨入りとなってしまいました。

 毎年の事ながら、この梅雨の時期には星空がなかなか見られないなどで憂鬱な季節なのですがちょっとした気持ちの切り替えで乗り切りたいものですね。

 プラネタリウムへ出かけてみる、本屋さんや図書館に行って星の本を読んでみる・・・等々いろいろありそうです。

 本屋さんでは早くも「夏休みの自由研究コーナー」を設けて学年別に各種さまざまな内容の本が出ています。

 お子さんと一緒に、あるいは大人の方が読んでも面白そうな実験や観察、工作などがたくさん紹介されていますのでぜひご覧になってみて下さい。

 星の観察や国際宇宙ステーションを見ようという内容もありました。

 今のうちに読んで準備をしておいて、梅雨が明けたら実際の観察などを行ってみるというのがお奨めです。

 またプラネタリウム館等では夏の星空や星座案内なども行っているところが多いので夏の星空がどんな風に見えるのかを前もって見ておくのも良さそうです。

 プラネタリウム館のホームページ等で内容や時間などを確認してぜひお友達などと一緒にお出かけ下さい。

 良いところがありましたら私にもぜひ教えてくださいね。

 
 ところで、1日遅れてしまいましたが昨日の6月21日は夏至でした。

 テレビやラジオなどでも何度も話題になっていましたね。

 昼の時間が一年で一番長い日などと紹介されていました。

 こちら福島ですと日の出時刻は4時29分、日の入り時刻が19時20分となっていたようです。

 昼の長さ、夜の長さをそれぞれ計算してみてください!!

 また夏至の日には大陽が真南に来たときの地平線からの高度が一番高くなる日でもあります。

 福島では11時40分に地平高度が75.8度になりました。

 昼頃に雲の切れ間から大陽が見えたので見上げてみましたがずいぶんと高いように感じました。

 もっと南へ移動して行けばその分大陽の高度も高くなっていきます。

 沖縄ですと87度を超えるくらいですのでほぼ天頂近くに見えることになりますね。

 夏至の日に大陽が本当に真上に見えるのは北緯23.4度の地域となります。

 ここが北回帰線ですね。

 世界地図や地球儀をお持ちの方はどの辺の国があるのかも確かめてみて下さい!!

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 夕方の西空ではしし座の一等星レグルスの近くに土星と火星が見えています。

 来月初めの頃にはまだ少し西側に離れている火星もレグルスの近くに接近してきます。

 梅雨に入ってなかなか晴れる日も少ないとは思いますが夕方頃にもしちょっとでも晴れ間があればこの3者の位置関係の変化にご注目下さい!!

 夜22時頃になると南東の空にかなり明るい星が見えてきます。

 こちらが太陽系最大の惑星の「木星」になります。

 現在の明るさはマイナス2.7等級と街中でも簡単に見つけることができそうです。


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 前回の星空通信でお知らせしました国際宇宙ステーションは見ることができたでしょうか??

 こちらも見える時期が6月初めのあまりお天気が良くなかった時期に当たってしまいましたのでなかなか難しかったようです。

 そんな中、たった1度だけでしたが6月9日19時40分頃に上空を北西から南東へ移動していく国際宇宙ステーションを捉えることができました。

 西に広がった雲から姿を現した星出宇宙飛行士の搭乗している国際宇宙ステーションはまだ少し明るい空の中で木星並の明るさで輝きながら空をゆっくりと移動していきました。

 写真では空の明るさの影響で国際宇宙ステーションが輝きながら移動していく様子がちょっとわかりにくくなってしまいましたが、木星ぐらいの明るさで見えていたということを想像しながら見ていただければ幸いです。

 星出宇宙飛行士は「きぼう」の「船内実験室の取付」という大きな仕事を終えて、今月15日に無事に地上へ帰還されました。

 本当にお疲れさまでした。

 宇宙へ行って感じたことや宇宙から見た地球のこと等々、日本に戻ってこられたらまたたくさんお話ししていただけることでしょう。

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 梅雨と言えば・・・雨が多くて、じめじめして、食べ物等にカビなどが生えやすい等のイメージがありますがこんな風に湿度が高く蒸し暑い時期にはカメラや双眼鏡等をお持ちの方はご注意下さい!!

 こうした時期にはケースなどに入れて普通にしまっておくといつのまにかレンズにもカビが生えて、いざ使おうとしたときにびっくりということになりかねません。

 普通に毎日使っているとそんなこともないのですが、もし使わないでしまってあるカメラやレンズなどがあれば本格的な梅雨の時期になる前に乾燥剤などと一緒にプラスチックなどの箱に入れておくのが良さそうです。

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 梅雨の季節はたまに梅雨の晴れ間というのがあります。

 雨が長く続くことで、空に浮かんでいる細かなチリなどを一緒に落としてくれることで普段よりもずっと済んだ星空が見られるチャンスですので天気予報をこまめにチェックして見逃さないようにして楽しんで下さい!!

 それでは、また!

                    Si☆/紫光星(^-^)/~☆



 


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火星と土星

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2008年6月 2日 (月)

『星通』vol.95/星出宇宙飛行士、国際宇宙ステーションへ

 いよいよ100号(当ブログ内掲載分)が近付いてきた『星空通信』は、スペースシャトルの話題です。

 国際宇宙ステーションへの日本のモジュール設置は、フライト4日目、日本時間4日深夜から始まり、午前中のうちに完了し、7日目に先のフライトで打ち上げておいた船内保管室の移設が行われるようです(スケジュール等はこちらから)。   (・・・Ar!)

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 こんばんは、星空通信です。

 今日のニュースなどでも話題となっていますが朝6時2分(日本時間)に無事にスペースシャトルの打ち上げが行われました。
 
 今回のミッションでは国際宇宙ステーションへ日本のモジュール「きぼう」本体が取付られる予定です。

 詳しくはJAXAのホームページにニュース速報や日程等の情報が詳しく載っていますのでぜひご覧下さい。

 http://www.jaxa.jp/index_j.html

 せっかくの機会ですので星出宇宙飛行士が乗り込んでいる国際宇宙ステーションやスペースシャトルが飛行している様子も見てみたいものです。

 国際宇宙ステーションは本体が大きいので太陽光を反射して意外と明るく輝いて見えるので上空を通過していく時刻や方角などが分かっていれば肉眼だけでも十分に見ることができますのでこのチャンスに多くの方に夜空を見上げていただければと思います。

 見られる日時などの予報はこちらでご確認下さい。

 http://kibo.tksc.jaxa.jp/

 現在の軌道ですと、こちら福島からでは5日、7日、9日の夜に見られそうです。

 特に7日と9日夜には北西から南東へ向かうところが好条件ですので期待しましょう。

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 6月に入って今年の梅雨入りも気になるところですね。

 きれいな夜空が見えていたら梅雨入り前にゆっくり見ておきたいところです。

 6月は4日が新月ですが、翌日5日20時頃には西北西の低い空で先月のような細い月が見られそうです。

 月齢は1.7ですができるだけ低い空まで見渡せるような場所がお奨めですね。

 こちらは双眼鏡があると見つけやすいし、細い月の様子もより楽しめそうです。

 6日、7日頃には普段の三日月が西の空に見えてくるでしょう。
  
 8日には月が火星と土星の間に、9日は土星の近くに見えそうです。

 毎晩見ていると明るい惑星達が目印になるので、星空の中での1日ごとの月の動きもわかりやすいでしょう。

 夜10時過ぎには南東の空に明るい木星も昇ってきます。

 今年の木星は夏の星座いて座の中で見えていますので梅雨明けの頃から秋にかけてが見やすい時期となりそうです。

 木星にはガリレオ衛星と呼ばれる明るい4個の月が回っていますが見える位置が毎日変わっていきますのでその変化を追いかけるだけでもなかなか楽しめます。

 双眼鏡でも三脚に取り付けたり、手すりに載せて揺れないようにすれば見られそうです。

 それでは、また!

                      Si☆/紫光星(^-^)/~☆

ps.先月20日~23日に火星がかに座の中を通過していく様子を撮影してみました。
 薄雲があったり雨などで見れなかったりで写りの方は良くありませんがとりあえずご覧下さい。

 撮影は50mmF2.8、ISO400、露出6~10秒、固定撮影でした。
 (かに座中心部付近をトリミング) 

 比較的条件の良かった20日には30秒でも撮影してみました。

 本来ならもっと小さな星がたくさんあって美しいプレセペ星団なのですが今回は火星の移動の様子ということでこんな感じになりました。

 今年の冬、透明度の良い空でまたきちんと撮影してみたいと思っています。



2023
かに座の火星20~23日


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火星とプレセペ280520_30sec

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2008年5月30日 (金)

2度目の転職

 今日付けで、今の会社を退職する。昨年暮れから出向いていた先に拾われる形になった。

 当初の予定、出向3月一杯が5月末まで延びた。さらにゴールデンウイークを前にして、8月一杯まで再延長されることになって、事態は急転直下する。再延長も全員ではなく、一部が別会社への出向という話。しかも期限後、今の会社への復帰(新たな仕事の再スタート)が困難な状態であることが分かったのだ。いきおい連休直後にパタパタと辞めて行ってしまい、残ったのは自分も含めて3人。最終的に5月一杯で移籍、という話に落ち着いたのは先週初めのことだった。

 自分には早い時期から出向終了後に移籍してもらえないか、という話はあったので、半ばそのつもりだった。あわよくば賃金アップも交渉したいところだったのだが、最後のドタバタでそんな余裕もなく、最終的に自分だけは賃金面で現状維持との方向でまとまった。一人は賃金が折り合わず、離職する・・・。10名での出向が、最終的に二人だけになってしまった。

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 まぁ転職といっても、結果半年あまり通ったので、殊更変わった感じもしていないのだが(制服も夏服の手配が間に合わなかったので、今しばらく今の会社のを着てるしかないし)・・・。本当は夕方、最後のお勤めに会社に行く予定だったのだが、「お勤めの必要なし」との連絡があったために、ちゃんとした挨拶もしないで終わりになってしまった。なんともはや・・・・

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