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2009年4月に作成された記事

2009年4月30日 (木)

『星通』vol.120/GWにも星空を!!

 世の中には、春の大型連休に突入した方もいらっしゃるのでしょうか?

 ゴールデンウイーク中の目玉はやはり、みずがめ座流星群でしょうか。今年は極大日が振替休日なので、仕事の心配をせずに望めそうです。5日の夜は下弦過ぎ、月齢11の付が輝いていますが、輻射点が昇る2時頃には西の空に沈んでいくので、月明かりの影響が薄れる頃から長経路の流星を拝むことも出来そうで、楽しみです。

 夕暮れ時には、M45の近くに水星が見えるようですね。薄暮の中、双眼鏡で見えるかなぁ???   (・・・・・Ar!)

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 こんばんは、星空通信です。

 早い方だともうGW休みに入って、遠くへお出かけになっている方もあるかと思います。

 賑やかな観光地も良いのですが、もし街場から少し離れた郊外などに出かけられたときにはぜひ夜空も見上げていただければと思います。

 お天気の良い夜でしたら普段住んでいる場所との星空の見え方の違いなどが感じられる事でしょう。

 夕方の空には月が見えていますので、もしきれいな星空に巡り会えたなら月が西の空に低くなる頃か沈むのを待って月明かりの影響が無くなってから見てみるのもお奨めですね。

 春の季節、春霞などがかかっていることも多いのですが街明かりの少ない場所でしたら案外きれいな星空に出逢えるかもしれませんね。

 まだ今年の土星の姿を見ていない方は今のうちに大きな望遠鏡のある公開天文台等でぜひご覧になってみて下さい。

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 GWも終わり頃となる5月6日の未明にはみずがめ座流星群の極大を迎えます。

 日本ではそれ程たくさんの出現にはならない流星群ですが(普通の年で1時間に10個程度)、時折明るい火球も出現することがありますのでお天気が良ければ夜中の1時半過ぎくらいから夜明け頃まで、できるだけ夜空を広く見渡せるような場所に寝転んで観察してみて下さい。

 夜中の1時半頃には東南東の空からマイナス2.3等級で明るく輝く木星が昇ってきます。

 みずがめ座流星群の流れ星を逆にたどって集まる場所(放射点)は木星の少し左側の約20度弱位の所になりますので良い目印になってくれそうです。

 3時過ぎには東の低い空からマイナス4.5等の金星が昇ってくる頃には夜明けももうすぐとなってきます。

 とても明るく、そして美しい輝きですのでこの「明けの明星」を見るだけでも早起きしてみる価値は十分にありますので出きるだけ東の低い空まで見渡せるような場所で眺めてみて下さい。


 まだまだこの時期には朝晩は冷え込むことがありますので十分な防寒対策をして風邪などひいてしまわないように気をつけて下さいね。

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 今年は7月22日に全国で見られる日食があるということで、そろそろ各地の科学館や大型カメラ店などでも大陽を肉眼で観察するための日食メガネなどを販売してきているようです。

 主なものですとアイソテック製(400円前後)、ビクセン製(定価1,480円、一部の科学館ショップでは1,050円で販売中)の2種類があるようです。

 太陽の光はとても強烈であり、観察の方法を間違えてしまうと「失明」や「眼の障害」を起こしてしまう危険性もあるので従来のように簡易的なフィルターなどは使わずにこうした専用の日食メガネを使って安全に観察して頂ければと思います。

 どちらの日食メガネでも保管や持ち運びなどの時には何らかのケースなどにきちんと入れて大事なフィルター部分にキズなどが付いたりしないようにしたいものです。

 また使用前には大陽に向ける前に明るい空などに向けてキズや穴などが生じていないか等の確認を忘れずに!!


 私も2つの日食メガネを試しに購入して実際に大陽を見てみました。

 アイソテック製の場合、紙製ですが普通のメガネのようにかけられるので使うには便利そうです。

 またフィルター部分の面積がビクセン製に比べると大きめになっているので大陽を見つけやすいようでした。

 ただフィルター部分が薄い事や本体も紙製なので取り扱いは丁寧にした方が良さそうです。

 この日食メガネの場合はややオレンジがかった色で大陽が見えていました。


 ビクセン製のタイプはフィルター部分も少し厚みがあるようです。

 メガネ部分もフラットな紙製ですが厚い紙を張り合わせてあるので比較的丈夫にできていました。

 フィルター部分の面積がちょっと小さいかなと思っていたのですが、実際に眼にきちんと当てて使う分にはそれ程視界の狭さは感じられませんでした。

 アイソテック製と大きく異なるのが大陽を見たときの色合いですね。

 ビクセン製の日食メガネでは大陽本来の黄色みがかかった色で見えていました。

 大陽をずっと遠くから見たら、こんな色の星に見えるんだろうなと思わせてくれるような色合いですので星の学習用にもお奨めかもしれません。

 また日食観察法などについての案内のパンフレットも付属していますので親子で観察されるような方にもこちらがお奨めですね。

 価格はだいぶ違うようですが、その価格差の分以上に作りの違いや耐久性などを考慮されているようです。

 日食はまだ2ヶ月半も先ですがこうした日食メガネを使うことで空に輝いている太陽がどれくらいの大きさで見えているかといったことを確かめたり、今後大きな黒点が発生した場合にはこうした日食メガネでも見ることが出来るかもしれません。

 日食が近付くとこうした商品は品薄状態になってしまうかもしれませんのでGW等で天文台や科学館などにお出かけの際等、今のうちに入手されておくのがいいかもしれませんね。

 それでは、また!

                        Si☆/紫光星(^-^)/~☆


ps.添付画像はアイソテック製の日食メガネを使って太陽を見たときのイメージです。 こんな感じの色で見えています。


 2枚目の画像は今日の夕方の西空には見えていた水星です。
 靄のために肉眼では確認できませんでしたが13秒ほど露出をかけたらこれくらいに写ってくれました。


Photo
日食メガネで見た大陽


290429a
夕空の水星290429a

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2009年4月26日 (日)

2009年度1回目

 4/24研修指導。今年度1回目は、新潟の高校生1クラス45名ほど。日程びっちりのなか、18:45からの1時間。結局晴れず、1時間の座学。

 望遠鏡を使って生の光で見たいと言う希望はわかるのだが、ドームにはせいぜい15人しか収容しきれない。溢れた生徒をどう対応すればいい?以前のように指導員を複数人とすれば対応は可能なのだが(天文台と教室各一人)、一指導につき一指導員の体制下では、どうなのよ?一人でドームに入って、班ごとでも何でも、順繰りにドームに上がってきてもらう。そんな指導方法でいいのかな?ドームに入っていない時間、子供たちは何をしているの?パソコンの自動解説にお任せ?それとも、ビデオでも流しておく?

 その辺の説明が、施設からなされていないような気がする。

 ・・・そんな思いを抱えつつ、指導終了。季節の星といくつかの星座。流星群2つと日食の話題に触れておしまい。アルビレオの話題に触れる暇すらなく(PCの壁紙はアルビレオだったんだが)、あわただしい1時間だった。時間に余裕があるんだったら・・・その後で希望者は天文台に足を運んでもらうということも可能だったんだけど、就寝までスケジュールがビッシリでは仕方ないか。

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 それにしても毎回思うのだが・・・先生方って大変だよね。自分なんか1回しゃべったら、もう声出ませんよ。喉ガラガラ。先生方は、それを毎日毎日、何時間もこなすんだから。そのうえ、教壇に立つ以外の仕事ももちろんあるだろうし。ホント、頭が下がります。

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2009年4月20日 (月)

夜明け前の国際宇宙ステーション

 夕べはいつの間に晴れたのか、23時頃から観測開始。
 天気が安定してきたので、これまでカメラに被せておいたハウジング(ただのプラ容器)を取り払っているが、視界がクリアになって実に気持ちがよい。

 キャプチャしたクリップを解析前に確認していると、視野の隅を横切る国際宇宙ステーションが写っているものがあった。

 >「M20090420_035929_FS1_S.mpg」をダウンロード

画面左上の輝星はアルタイル。ISSは左下隅、外側に向けて移動している。

 自分の場合、20秒を超える長時間クリップは残さないように設定しているのだが、今回は電線(45度の角度で写っている黒い影)を横切ったあとの短時間だったために残ったクリップだ。この設定をしてなければ、電線を横切る前、前の屋根の向こうから現れたところからキャプチャ出来たかもしれない。

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今日の出来事

いや、日付が変わったから正確には「昨日」か

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アトラス氏に誘われ急遽、彗星会議に参加。場所は仙台市・仙台市天文台。

0630 ETC装備のアトラス氏の車で会津出発。初めて新鶴のスマートICを通過。
0800 国見SA
0840 仙台宮城IC通過。程無く、仙台市天文台到着。

 初めての、新・仙台市天文台。国道48号、愛子駅付近を通ったのは、薄ら20年前?一大ベッドタウンと化しているのに驚かされた。住宅街の天文台。「星が見えること」ではなく、「星が市民の身近にあること」を強く意識したロケーションか。
 駐車場に車を停め、入り口に向かうと、前日からの参加者を乗せたと思われるバスが到着。一緒に来た車の中に、渡部潤一先生の姿を見つける。

0900 受付
0920 彗星会議2日目スタート。記念撮影や小石川さんの司会で台長さんらの挨拶、など
0940 板垣公一氏 記念講演
1040 分科会
1210 閉会・昼食
1300 天文台発

 超新星捜索などで国内はもとより世界的にも有名な板垣氏。板垣彗星発見までの経緯を、自らの経歴を交えて約1時間の講演。これまでの観測に、多くの人の支援があったことを重ねて繰り返し、講演を締めくくった。

 講演に続く分科会は、4つある科のうち、「彗星捜索」に参加。彗星「観測」なんて経験のない身には、もっとも取っ付きやすそうな分野だったから。4科のうち、参加者数がもっとも多かったのは、同様の参加者が多かったせいかも知れない。
 参加者の捜索スタイルを確認し、最後は若手育成の問題という、アマチュア天文ファンが直面する問題を考察しつつ、あっという間に分科会を終了。

 会議終了後、会場で昼食。潤一先生や、板垣さんなどに挨拶し、天文台を後にする。

1700? 新鶴着  アトラス氏宅で、HRO観測のシステムを見学
1900  帰宅

2100 一度就寝。
2340 ビデオ観測開始

 帰宅後は曇っていたため、予定していたビデオ観測は取りやめとし、早めに就寝したのだが、ふと目が覚めたら23時過ぎ。晴れていたのでカメラ設置。観測を始める前に、昨夜の観測分を解析、データアップロードも済ませてしまう。昨夜は久し振りにこと群を捉えている。今夜もそれらしきがキャプチャされている。しぶんぎ群以来の定常群、22日が極大なのだが、天気が心配。

 その後、ネットでHROについてざっと調べた後、現在に至る。

 彗星会議の写真などは、また明日。

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2009年4月12日 (日)

にぎやかな夜でした

 先週はよく晴れましたね。連続1週間? 帰宅後、カメラを設置して朝までキャプチャ。起床後解析&データ投稿の日々が続きました(いや、10日だけサボってしまいました)。視界をモロに月が横切るので、流星の捕捉数はそれほどでもありませんでしたが・・・。

 夕べは久しぶりに夜露よけのハウジングを取り払って観測しました。レンズ前面に窓があるのとないのとでは、解析時の精度(写った恒星と星図のマッチング)が段違いだということが解りました。

 それはそれとして。夕べはマイナス等級の流星が比較的多く、結構楽しめました。最大で-2.5等なのでそれほど明るい、というわけではないのですが・・・。

  M20090411_233133_fs1_st -0.4等>「M20090411_233133_FS1_S.mpg」

  M20090412_030457_fs1_st_2-2.5等痕付>「M20090412_030457_FS1_S.mpg」

今夜はちょっと雲が多そう。連続観測も、今夜でひと区切りかな?

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2009年4月 8日 (水)

4/7 フラッシュ

 晴れの日が続き、連日ワテック稼動中。

 天気はいいんだけど、ここしばらくは視野のど真ん中を月が横切るので、流星数はいまいち伸びません。それでも、稼動させなければ大物は捕らえられないので、電気代の無駄かなぁと後ろめたさを感じながらも、毎夜カメラをセットしています。

 夕べは暗いのが4個しか捉えられませんでした(今夜は1個だけどマイナス等級がでました)が、22:09、かなり大規模なフラッシュを捉えました。

  > 「M20090407_220955_FS1_S.mpg」

 隣家の屋根の向こう、かなりの低空でその姿はまったくわかりませんが、オートアイリス(レンズの自動絞り機能)が作動するほどの閃光です。
 方角的には関東地方の観測網で引っかかりそうな感じですが、ネットワーク内では何の報告もあがっていません。

 またハズレかぁ・・・

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 とりあえず、今夜分、今現在の成果
  > 「M20090408_204007_FS1_S.mpg」

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2009年4月 7日 (火)

『星通』vol.119/珍しい姿の土星をぜひご覧下さい!!

 今回の『星空通信』は、土星のお話です。この春、唯一楽しめる惑星ですが、今季の土星はちょっと変わっています。   (...Ar!)

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 こんばんは、星空通信です。

 数日前には雪が降ったりと4月にしてはちょっと寒い日もありましたがそろそろ本格的な春がやってきそうなこの頃です。

 暖かくなってくると同時に、この頃は夕方の暗くなる時間もだいぶ遅くなってきているのが感じられます。

 日の入り時刻を調べてみると、こちら福島では今月初めには18時3分でしたが月末の30日には18時30分にななるようです。

 空が暗くなってくる19時頃に西の空を眺めると冬の星座達が次第に傾いて行く様子が楽しめます。

 見慣れたオリオン座や冬の大三角など特徴のある星座や星並びがどんな風に沈んでいくのかも是非この機会に観察してみて下さい。

 そんな様子を地上の景色と一緒にスケッチしておくのもお奨めですね。

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 そして、今月のお奨めは何と言っても見頃を迎えた土星ですね。 

 今頃の時期ですと夜9時頃になると南の空、高度が約60度ほどの高い空に0.8等級の明るさで輝いていますので街中でも見つけやすくなっています。

 土星が見えているところにある星座はお誕生日の星座のひとつ「しし座」で、今の土星はしし座の後ろ足付近に見えていることになります。

 約1ヶ月前のしし座の土星の画像を添付しましたが、この1ヶ月の間に土星の見える位置が少し変わっている様子も確かめてみて下さい!!

 土星の右に少し離れたところではしし座の1等星レグルスがありますが、こちらの明るさは1.4等級なので土星の方が明るく目立っています。

 いつもの春の季節ですと近くのうしかい座の1等星アークトゥルスとおとめ座のスピカ、そしてしし座の尾にある2等星デネボラで大きな春の大三角ができるのですが今年はデネボラの右下に明るい土星がありますのでこちらを繋いで大きな三角形を作ってみるのも良さそうです。


 土星の見頃はちょっとずつ時期がずれて毎年訪れるのですが、今年の土星は15年に1度の珍しい姿を見られるチャンスとなります。

 地球は大陽を回る軌道に対して約24度程傾いて回っていることで春夏秋冬などの季節が訪れますが、土星も同じように軌道に対して約27度ほど傾いているために土星が太陽の周りを一周する約30年の間に地球から見たときの土星の環の傾き具合が少しずつ変化していきます。


 実際に地球から見て丁度真横から見える時期は今年の9月4日になりますが、その頃ですと土星が太陽の近くにあって見ることができませんので今のうちがお奨めとなります。

 今の時期でも土星の環の厚みが環の大きさに対してとても薄いので(1km以下~数百m程度ではと考えられているそうです)土星本体に細い棒が横切っているような感じに見えています。

 この様子は口径6cm程度の小型望遠鏡でも見ることができますが折角の機会ですので近くの天文台などに出かけて大きな望遠鏡で見ていただけたらと思います。

 またプラネタリウム等でも見頃の土星に関する番組をやっているところがありますのでそちらもお奨めですね。

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 添付画像の「土星リング」は不要になったCDやDVDを再利用して土星の小型模型を作るときの参考にしてみて下さい。

 CDの直径は規格で外形が12cmとなっていますので、これを土星の環に見立てると土星本体の大きさは約5cm程の大きさとなります。

 手芸などに使われている直径5cm程の発砲スチロール球を半分に切って上下に接着剤で貼り付ければ簡単な土星模型の出来上がりです。

 (一般的なCDの厚みは1.2mmですが、この土星模型のスケールですと土星の環の厚みはサランラップなどの約1/40分の1程度になってしまうようですがそこまでは再現不可ですのでこの点だけはご注意下さい)

 CDの表面のプリント面などはガムテープなどで剥がせますので一旦透明な状態にしてから土星の環の大きさ部分をマジックなどで色を塗って土星らしい感じに作っても良さそうです。

 簡単な模型ですが、土星の環をいろんな角度から眺めたり本体の影が土星の環に映る様子などを確かめるなどができますのでぜひ作ってみて下さい!!

 糸を通して部屋に飾っておくのもお奨めです。
 
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 世界天文年2009企画の「めざせ1000万人!みんなで星を見よう」キャンペーンもまだまだ継続中です。

 ちょっと星空を見上げたということでもOKですのでぜひ報告をしてみて下さい。

 http://star2009.jp/

 今月の参加証明書も新デザインとなっていますよ!!

 それでは、また!

                         Si☆/紫光星(^-^)/~☆


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しし座と土星290310a


Photo
土星リング


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今月の参加者証

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2009年4月 3日 (金)

ISS、見ただけ~

 今日の国際宇宙ステーションは、冬の星座の中を横断していくという、非常に写真栄えしそうな好条件で見えるはずでした。もちろん、カメラも車載して、抜かりなく家を出ました。

 が。

 悲しいことに、仕事は定時で終われませんでした。

 それでもなんとか都合を合わせて外に出てみることが出来ましたが、ISSはちょうど冬の大三角の外に出たところでした。
 シリウスよりも、おそらく、木星よりも明るいオレンジ色の光。音もなく南の空へと消えていきました。
 今日の再接近時には、500kmの距離でした(こちらから観測地を指定するのが解りやすいみたい)。「隣は何をする人ぞ」とはよく言いますが、若田さんは何をしていたんでしょうか。ミッションのスケジュールを確認しながら見ると、また楽しいのかもしれませんね。

 明日は・・・明日なら、オリオンの下を通過するのが見えるようですが、天気が悪そうです・・・。
 毎度のことながら、タイミングよく事は運びません。Cert_2009_04_03_0004685

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 ちゃんと(?)「1000万人」キャンペーンに報告しました。→
 その時点での報告数は60万人。

 みなさん、もっと星を見て、気軽に報告しましょう!

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