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2009年6月19日 (金)

『星通』vol.124/今年も梅雨に入りました

 UFOキャプチャで流星観測をしていると、本当に朝が早いです。日の出前45分程度で自動終了させていますが、それが3時半にならないうちに終了ですから。下手すると1時過ぎまで起きているので、それから2時間あまりで薄明です。ちょっと前までは5時過ぎてもキャプチャしていたのに(って、一体いつの話?)・・・。

 南西諸島を横断する皆既日食まで、あとひと月あまり。南東北では梅雨明けするかどうか、微妙な線ですね。子供たちは夏休みに入ってます。食分7割程度では物足りないのかも知れませんけど、何とか晴れ間を。せめて、薄曇り程度でもいいから。期待したいものです。   (・・・Ar!)

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 こんばんは、星空通信です。

 今年もとうとう梅雨の季節に入ってしまいました。

 このところ日中は時折晴れ間もあったりしているのですが・・・夜になると殆どが曇りか雨ですね。

 梅雨はまだしばらく続くのでしょうけれど、来月7月22日は久しぶりに好条件の日食があるだけに今年の梅雨明けがいつになるのか気になるところです。


 こんな梅雨が無かったならと思うこともありましたが・・・もしこの梅雨が無いままに夏になって行くとしたらいったいどうなるでしょうか??

 折角の機会ですので、環境問題も含めてその辺のこともちょっと考えてみるのもいいかもしれませんね。



 21日には夏至を迎えますので昼の長さも1年で一番長くなるのですが、緯度によって昼の長さもだいぶ異なるようです。

 例として、札幌と東京、そして沖縄とで夏至の日における昼の長さと太陽が南中したときの高度を調べてみると

 札幌 15時間24分  70.4度

 東京 14時間35分  77.8度

 沖縄 13時間48分  87.2度

 
 同じ夏至の日でも昼の長さ(太陽が出ている時間)はこんなにも違うのですね。

 もっと北の地方や他の地域などでの昼の時間などを調べてみるのも面白そうです。




 こんな梅雨の季節にお奨めなのはやはりプラネタリウムでしょうか?? 

 各地のプラネタリウムでそろそろ夏番組も始まってきているようです。

 また今年は日食に関する番組を上映しているところも多いようですね。

 日食まであと一ヶ月ですのでどんな風に見えるのか、安全に観察するにはどうすれば良いかなどわかりやすく紹介しているところがありますので夏の星空と共に予習しておくのが良さそうです。

 プラネタリウムも各地の館によって様々な内容の番組が上映されています。

 各地の施設のホームページ等を予めチェックして面白そうなところに出かけてみるというのもお奨めですね。

 もし素敵な番組などがありましたらぜひ私の方にもお知らせ下さい。

 それでは、また!

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★2009年は「世界天文年」です★
「めざせ1000万人!みんなで星を見よう」 http://star2009.jp/
 


ps.夏至の日の太陽の動きをステラナビゲータ7というソフトで作成してみました。

 福島、北回帰線上、北極点の3種類で作ってみましたのでそれぞれ比較してみてください。
                   


Fs
夏至_福島

Tc
夏至_北回帰線

Np
夏至_北極点

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