7月15日
今年度3回目の研修指導は、中通りの高校生70名。例によって曇る。3敗目。
季節の星と星座、七夕の話、日食で約60分だったかな?ペルセの話もしたかも。残りの時間で、グループごとに天文台見学。駆け足の1時間半。
担当の先生が、郡山市内の同好会の会員と聞き、妙な親近感と緊張を覚える。その影響があったのか、毎度毎度同じ話ばかりを繰り返しているような気がして、イマイチ乗り切れずに慌ただしい1時間だった。話題盛り込みすぎ?
-------
8月3日
4回目は町内のスポーツ少年団50名(小3~6)ほど。いつも使っている部屋が既に予約済みということで、天文台は使わずグラウンド利用、曇天時は体育館使用(パソコン接続のためにプロジェクタ&スクリーン付)となった。
果たして日中は晴れていたが、暗くなると雲が広がり、準備開始時には曇天だったために体育館でパソコンを準備。開始間際に晴れそうな気配がしたので、とりあえず望遠鏡は準備。
幅1.5m程度のスクリーンだが、パソコンの絵が非常に鮮明でビックリ。いつも大画面TVに接続しているのとは、解像度が雲泥の差。これは病みつきになりそう。自前で揃えたくなっちゃう。
体育館の明かりは落として、スクリーンの近くに集まってもらい、ステラナビで星空案内。
一番星、春の大曲線と夏の大三角。七夕の月と、アルビレオと木星の拡大。衛星の相互食について軽く触れ、日食の話題を3つで、約50分。
時間が多少オーバーしても問題ないとのことだったので、アルビレオ鑑賞でも・・・と外に出てもらったけれど、すぐに雲の中。夏の大三角を説明する間もない、とりあえず雲の切れ間を狙って木星と月を見てもらったが、5,6名見たところで完全に曇ってしまい、途中で終了。
この勝負は・・・やっぱり負けかなぁ・・・。
-------
このところ、謝礼の受け渡しがいまいち、すんなりいかない。
これまでは謝礼は受け取ってそれっきり、という形だったのだが、最近領収書を求められるケースが多くなっている。
「謝礼」に領収書?
「お金を受け取るんだから、受け取る側で用意すべきもの」と言われればそれまでかも知れない。今までは事務所サイドで代わりに発行していたのだろうか、全く意識していなかったので気にも留めなかったし、領収書が欲しい団体であればその様に団体側で用意していて、こちらはサインと印鑑で済んでいた。
どういう名目で団体さんが出費しているのか分からないが、領収書が必要ならその様に、事前に連絡があってもいいとは思うのだが、その辺のルールが年々不明瞭になっているような気がする。
特に驚いたのは、お釣りを求められた事だった。(今回の団体さんじゃないですよ、念のため)
「謝礼」にお釣り?
謝礼じゃなくて「研修指導料」とでも言うべきなのか? 名目はともかくとして、事前に「時間いくら」と言うことは知らされているはずなのに、出す側できっちり揃えておくべきものなんじゃないの?それとも、用意すべきものなの??(別にこちらの都合で時間を延長したとか、そういうわけではない)
世間の常識としては、どうなんでしょうか。私は常識知らずなので、何とも言えないんですが・・・。
---
そういえば、「謝礼を渡すのを忘れていたそうです」と、連絡を受けたこともあった。あのときは「今回の謝礼はないんですか?」とは、恥ずかしくて流石に聞けなかったので、こちらも「あぁ、そうでした、こちらも忘れてましたね」とすっとぼけて振込にしてもらったけど・・・その場で要求すべきだったのかなぁ・・・。
これもやっぱり、私の非常識?
最近のコメント